2021/1/1~2/23 上野・東照宮冬ぼたん

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2021/1/1~2/23 上野・東照宮冬ぼたん3.3

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 2021年1月1日 ~ 2021年2月23日

上野・東照宮

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

牡丹(ぼたん)の花は冬と春に咲く花があります。
東京・上野の東照宮ぼたん苑で、寒牡丹や冬牡丹が見頃を迎える時期にあわせて、冬のぼたん祭「上野東照宮 冬ぼたん」が行われます。
上野東照宮のぼたん苑は、江戸の風情を今に残す回遊式牡丹庭苑。
約40種・200株の冬牡丹のほかに、寒牡丹、ロウバイ、満作(まんさく)、早咲きの梅、フクジュソウなどが苑内を彩ります。

冬に咲く牡丹の花は雪の重みで花が落ちてしまうので、それを保護するために、霜よけの「わらぼっち(藁囲い)」に包まれて、花は守られています。
環境の変化に弱くなかなか咲くことのない冬牡丹はきれいに咲かせると縁起の良い花とされ重宝がられました。
園芸の技術を高めて咲かせた牡丹は「百花の王(ひゃっかのおう:全ての花の王様)」と言われます。
歴史を感じる場内で可憐で豪華な花の姿が楽しめます。
他に水仙、ロウバイ、紅梅たちも咲き競っています。

名称:上野東照宮 冬ぼたん
日程:2021年1月1日(金・祝)~2月23日(火・祝)
時間:9:30~16:30
場所:上野東照宮 ぼたん苑(東京都台東区上野公園9-88)
入苑料:大人(中学生以上)700円、小学生以下無料。東照宮拝観との共通券 1,100円
感染症対策を十分に行います。新年を祝う可憐な冬牡丹をぜひご覧くださいませ。

交通:
・JR「上野駅」徒歩5分
・京成線「京成上野駅」徒歩5分
・東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩10分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.uenotoshogu.com/

目的シニア向け,季節の花,日本の冬を感じる場所,暇なら寄ったら?,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅上野駅 (約0.6km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

とにかく人が多い。外国人観光客も含めて大勢がやってくる。
さすが東照宮である。
今回は中に入らなかったが、以前入った時は積み重ねてきた歴史をまじまじと感じることができたことを思い出します。
東照宮に向かう際に向かって右側に五重塔が見える。なかなかの存在感である。
東照宮に向かう際に並んでいる灯篭群がとにかく圧巻である。江戸時代初期の大名たちの威信をかけて奉納された灯篭群である。一つ一つ見ていくと、モノによっては銘文が摩滅してしまっているものもあるが、案内板にはそれぞれの灯篭が誰のものなのかを示してくれてるので、それが結構ありがたい。
金属で建てられた灯篭は御三家の名前がはっきり読み取れた。それだけでも大満足である。
御朱印は結構並んでいましたが、ありがたく頂戴しました。

5.01 か月前

上野東照宮は、寛永4年(1627)創建の東京都台東区上野公園(上野動物園に隣接)に鎮座する神社で、御祭神は徳川家康公・徳川吉宗公・徳川慶喜公。

東照宮とは、徳川家康公(東照大権現:とうしょうだいごんげん)を神様としてお祀りする神社で、日光や久能山(くのうざん)の他、全国に数多くあります。

上野東照宮は、出世・勝利・健康長寿に特に御利益があるとされ、信仰されています。

現在の社殿(金色殿)は慶安4年(1651)、3代将軍 徳川家光公が大規模に造り替えたもので、数度の修理を経ていますが、戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期建築として、国の重要文化財に指定されています。

社殿の構造は、手前より拝殿(はいでん)・幣殿(へいでん)・本殿(ほんでん)からなり、その様式を「権現造り(ごんげんつくり)」といいます。

元和2年(1616)2月4日、天海僧正(てんかいそうじょう:1536-1643 、天台宗の僧)と藤堂高虎(とうどうたかとら:1556-1630)は危篤の徳川家康公の枕元に呼ばれ、三人一つ処に末永く魂鎮まるところを作って欲しいという遺言を受け、天海僧正は藤堂高虎らの屋敷地であった今の上野公園の土地を拝領し、東叡山 寛永寺(とうえいざん かんえいじ)を開山。

境内には多くの伽藍(がらん)や子院が建立されました。寛永4年(1627)、その一つとして創建された神社「東照社」が上野東照宮の始まりです。
正保3年(1646)には朝廷より正式に宮号を授けられ、「東照宮」となりました。

社殿(金色殿)の他、唐門(からもん)、透塀(すきべい)、銅灯籠(どうとうろう)、石灯籠、大石鳥居⛩、神楽殿、水舎門、大楠🌳など、見どころはたくさんあります❗️😁👍 訪れた日は雲一つない秋晴れだったので☀️、良い写真が撮れました❗️😁✨

拝観料:大人(中学生以上)¥500 、小学生¥200で、透塀の内側に入って社殿や唐門の内側の彫刻などを間近で見ることが出来ます❗️😁✨ ※社殿内は非公開です。

五重塔は、明治時代の神仏分離令によって寛永寺に譲渡され、現在は東京都の管理で上野動物園の敷地内にある為、上野東照宮の境内からは柵越しに見る形となります😅

※「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」は徳川家康公の勅謚号(ちょくしごう)で、死の翌年、後水尾天皇(1596-1680 、第108代天皇)から贈られた神号。

元和2年(1616)4月17日、家康公が駿府城(すんぷじょう)で75年の生涯を閉じると、遺言に基づき、いったん駿河国(するがのくに:現在の静岡県)の久能山(くのうざん)に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国(みかわのくに:現在の愛知県)の大樹寺(だいじゅじ:愛知県岡崎市)に位牌(いはい)を納め、一周忌が過ぎてから下野国(しもつけのくに:現在の栃木県)の日光山に遷葬、朝廷から東照大権現(とうしょうだいごんげん)の神号が授けられました(日光東照宮)。

「社殿(金色殿)」と「唐門」の詳細につきましては、それぞれ「上野東照宮 金色殿(社殿)」・「上野東照宮 唐門」に個別にクチコミさせていただきましたので✏️、興味のある方は読んでみて下さい❗️😁

長くなりましたが、以上です❗️

5.01 か月前

上野駅公園口から徒歩5分、動物園の賑やかな雰囲気がいっぺん、厳然とした空気に変わります。およそ100mの表参道の両脇にはずらりと等間隔に石灯籠が並び、その数200基を越えます。東照宮創建の江戸時代初期[17C]、諸大名から奉納されたものです。
江戸時代初期[17C]に創建された唐門は、開館中であれば自由に拝観が可能です。唐草格子の彫刻を施された金色に輝く扉に目を奪われます✨
扉の両端には、日光東照宮の「眠り猫」を製作した左甚五郎による”昇り龍・降り龍”が彫られています(扉の内側にもある)。下方を向くのが”昇り龍”で、「偉大な人ほど頭を垂れる様」を表現しているそう。
唐門の向こうに、金色殿の屋根が見えます。拝観料をお納めすると、金色殿(殿内は非公開)をはじめ回廊の透塀、御神木の大楠を拝見することが可能です。屋根は黒塗りですが、唐門をしのぐ豪華絢爛な外壁は必見です。

唐門の前方の参道には、全48基の銅製の灯籠が整然と並び、こちらも圧巻です。唐門前の御三家灯籠とほとんど同じ作りで、笠の先には、火柱を吹きあげるよかうな龍があしらわれています。口から気を吐き「蜃気楼」を作りだす”蜃”(しん)という霊獣だそう。寛永寺の至る所で見られます。

4.04 か月前

パンダのお守りが可愛くて買って来ました!

5.0過去 1 週間以内

上野東照宮行って来ました。金色の唐門とても印象的です。御朱印も頂きました。徳川好きの私としては最高でした。芝東照宮も行きましたので次は日光東照宮です。