2020/3/3 紀の川流し雛

和歌山県のイベント情報


2020/3/3 紀の川流し雛3.1

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 2020年3月3日 ~ 2020年3月3日

和歌山県紀の川市粉河2787

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

紀の川市粉河の春の風物詩「紀の川流し雛(びな)」。
粉河寺の伝統行事「お雛様」祈願祭と、人型(ひとがた)の紙を川に流して厄を払う地元神社に伝わる神事を合わせた催しです。
境内の特設祭壇に、子どもや市民がそれぞれの願いをこめた紙雛を奉納し、子どもの健やかな成長と市民の安全と幸せを願う祈願祭が行われます。
その後、「お姫さま」を先頭とした総勢100名の大行列が寺を出発し、とんまか通りから紀の里農協粉河支所前の中津川川原までを華やかに練り歩きます。
川原に到着した「紙雛」は、小学生や保育園児らの手により川へと放され、紀の川へと流れていきます。
暖かい日差しの中津川水面に色とりどりの紙雛が映え、一足早い春の訪れを感じることができます。

開催期間:2020年3月3日(火)
開催地:粉河寺~旧紀の川市役所粉河支所前
実施時間:祈祷:13時30分(粉河寺にて)、流し雛大行列14時~、流し雛15時~(中津川)
交通:JR和歌山線 粉河駅下車徒歩15分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,パレード,伝統民俗,体験,女性好み,子供サイコ―,家族向け,神社・寺
最寄り空港/駅粉河駅 (約1.1km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

西国第三番 本尊は「千手千眼観世音菩薩」。「粉河観音宗」という宗派の総本山になっている。
本堂へ到る道に立派な「中門」がある。この中門には四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)が表裏2躰ずつ祀られており、1832年に建立された。
現存の「本堂」は享保5年(1720年)に再建されたものといわれている。
「本堂」の造りは、八棟造り(屋根を複数に組み合わせた)といわれている様式であり、これは建物が大きく立派に見える。
本堂の西側に「千手堂」が建てられている。祭壇には歴代の紀州藩主とその縁の人たちの位牌が安置されている。
「本堂」の前、東南側に六角堂が建っているが、その傍らに「湯浅桜」が植えられている。板の説明文を参照していただきたい。
本堂の東側に自然保存木に指定されている楠木がある。一見に値する。
「本堂」の前の石段の西側に「粉河寺庭園」があり、国の名勝に指定されている。

4.01 週間前

主人が大のお気に入りのお寺です。とても歴史ある建物にご利益がありそう(о´∀`о)。
ただお守りなど売っている方は、あまりお寺に合わない、『どうなの?』って言いたくなる方です。

4.04 週間前

広い寺領に建物がいくつも点在します。正門の脇を通り抜けると駐車場があります。500円要ります。
少し歩いていくと、本堂があります。
本堂の中を拝観するのには、お金が要ります。
静かで心洗われます。
御朱印を書いて下さった若い僧職の方が、とても優しくて親切で嬉しくなりました。

5.02 か月前

西国第三番霊場。大門をくぐり平坦な道を進んで行きます。高低差が少ないので参拝しやすいですね。本堂を目指す道中に見どころが満載で、一つ一つじっくり見て行くと中々本堂にたどり着く事が出来ません。太子堂を過ぎてようやく手水舎があり中門を前にします。中門をくぐるには数段の階段を登らなければなりません。こちらの中門には表裏に四天王が祀られています。こういうの珍しい。中門をくぐり本堂敷地内に入りますと今までとは違った重厚で荘厳で、けど穏やかな空気が流れているなと感じました。苔むした緑がホッとさせてくれる。枯山水庭園も見事のひと言です。そんなこんなで数段の階段を登りようやく本堂に到着。お参りを済ませしばしその場に佇みます。ココは時間がゆっくり流れてる。癒やされる本当にいいお寺です。

4.02 か月前

西国33箇所巡礼の寺院の1つ 親子の縁を感謝するお寺、お寺の建物や門が重厚で美しい。秋晴れの日にお寺の屋根の曲線が、美しく映える。門からお参りするのに平地で、年配の参拝者にも優しい。落ち着く