1/14~1/15 新野の雪まつり(中止)

長野県のイベント情報


1/14~1/15 新野の雪まつり(中止)3.3

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 2021年1月14日 ~ 2021年1月15日

長野県下伊那郡阿南町新野2608-4 伊豆神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

<開催中止のお知らせ>
2021年1月14日、15日開催予定の「新野の雪祭り」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
一般公開中止となります。見学はできませんので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
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新野の雪まつりは奥三河(愛知県)と隣接する長野県下伊那郡阿南町にある伊豆神社で毎年1月14日と15日に行なわれる恒例の行事です。
新野の雪まつりは大雪(=豊年)を願い、田畑の実りを祈願することを目的とする行事です。
中心となる14日の前日の13日は、諏訪神社まで「お下り」をし、「お滝入り」といった禊ぎをして、諏訪神社で役を決め準備をします。
そして14日の当日は、夕刻に諏訪神社を「お上り」の行列出ます。
途中、笛と太鼓で囃しながら新野の町中を進み、伊豆神社へ向かいます。

1月14日の夜から伊豆神社境内で田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなどの日本の芸能絵巻が徹夜で繰り広げられます。
雪まつりに使用する仮面=面形は、墨・胡粉・紅ガラだけで仕上げた素朴さが特徴で、現在は19種の面があり、鎌倉時代の様式を今に伝えています。
さらに、作り物の駒、獅子頭、馬形、牛形が加わり、仮面をつけることによって神の化身として現れます。
国の重要無形民俗文化財に指定されており、大変価値あるものとなっています。
深夜12時を回って日付が15日に変わると、境内に立てられた高さ約3mの巨大な大松明が、綱で操る宝船に見立てた舟形に載せた燈明の火で点火されます。

午後四時頃:諏訪神社より伊豆神社へ神輿渡御
午後六時頃:神楽殿の儀、本座のびんざさら、新座のびんざさら、論舞、万歳楽、宣命(神おろし)、順舞、大松明起し、伽藍様の祭(宣命、順舞)
午後十一時頃:本殿の儀、中啓舞(仏舞)、万歳楽、後参宮、宣命、順舞
午前一時頃:広庭の儀、幸方、茂登喜、競馬、お牛、翁、松影、正直切、海道下り、神婆、天狗、八幡、しずめ、鍛冶、田遊び

開催時期 1月14日~1月15日※毎年同日
開催場所 伊豆神社(長野県下伊那郡阿南町新野2608-4)
最寄り駅 伊那小沢駅

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的ゲラゲラ爆笑,伝統民俗,日本の冬を感じる場所,神社・寺,私は芸術が好きだ
最寄り空港/駅中津川駅 (約34.7km) Google Transit

口コミ

5.010 か月前

新野の雪祭は、大変素晴らしい祭。雪が降ると、尚良。

5.01 年前

新野(にいの)の雪祭り会場!
新野の雪まつりは、雪を豊年の吉兆とみて田畑の実りを願う祭りで、毎年1月14日の夜から翌朝にかけて伊豆神社境内で執り行われます。

4.03 年前

1月の田楽祭は雪祭とも呼ばれる古式の祭礼で、当日に雪が降ると豊作、雪が無ければ山へ取りに行く。折口信夫が「日本の芸能を学ぶものは、一度見る必要のある祭り」と評したという。競馬(きょうま)は作り物の馬を本物のように見せる芸能。

4.03 年前

山すその雰囲気の良い小さな神社です。渡り廊下があります。

5.01 年前