都井岬

宮崎県の観光情報


都井岬4.1

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このスポットに行くGoogle Transit
お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

日南海岸の南端に、珍しい野生馬が生息する長さ4kmの岬がある。ここで生息するおよそ100頭の馬は、ポニーの一種で、おそよ300年前にここで放された数頭の軍馬の子孫たちだ。日本固有の種で、1953年に天然記念物に指定されている。ビジターセンターにはこの馬や岬の自然について詳しく説明する博物館がある。

岬の最先端には、断崖の上に立つ灯台があり、周囲のすばらしい眺めを提供してくれる。ここから見える小さな島は、水辺でイモを洗うサルたちがいることで有名だ。都井岬では毎年8月後半に、大蛇伝説にちなむ火祭りが開催されている。

目的観光名所
最寄りの空港/駅鹿児島空港 (約76.8km) Google Transit

口コミ

4.010 か月前

2020/02再訪
旅をされている方はここに訪れたらついでに灯台まで行く事を強くおススメします。
近年始まったようですが、参観可能な灯台限定でスタンプラリーが始まったようです。

下記は2016年訪問時に記載

野生馬が有名ですが眺望も良い。
有料ですがこの環境を維持するには必要でしょう。
路上に馬がいますので安全速度で。
地雷も散布されていますので踏まないように・・・運が付きます(笑)
途中のホテル?は廃墟感たっぷり。

5.01 か月前

都井岬の魅力は、なんと言っても野生馬が身近で見られることで動物園や牧場で飼われている馬とは表情が違います。それと都井岬灯台見学、九州で唯一の参観可能な灯台です。昭和20年空襲、25年台風による災害に遭遇し、建設当時のものはコンクリートの灯塔だけとなりましたが、平成31年3月29日、国の登録有形文化財に登録されている白亜の灯台。入館料300円。そして都井岬観光交流館 PAKALAPAKA(パカラパカ)は飲食できる情報交流館。都井岬に来たのならこの3つは絶対に外せないポイントですね。

4.01 か月前

新しくパカラパカというレストランやお土産、都井岬の案内などが見られる施設ができています。シラス丼を食べましたが、なかなか美味しかったです。また、レンタサイクルもありますよ。施設からは天気が良い日は素晴らしい太平洋の景色が見えます

2.01 か月前

あいにく天気が悪いので、景色はビミョーでした。

まず岬まで行く途中で、馬の飼い葉料を請求されます。(ちなみに、軽自動車と普通自動車は400円です)
僕は、天気が悪いので偵察に向かいました。その為、料金を払わないといけない場合は、天気の良い日に出直すつもりでしたが、無料で通してくれました。

しかし、店や宿泊施設は廃棄している所が多く寂れた感じです。

野生の馬や他の動物には癒されました。

5.01 か月前

といみさき。
牧場入口にはゲートがあり、400円の通行料がかかります。岬の灯台に入る場合はさらに300円が必要です。

草原と海原を背景に、野生の馬たちが草をはむ姿を観察できます。
自然の中で生きる動植物の息吹を感じられる場所でした。

日本に存在する8種の在来馬の中でも、時代を経て再び野生化した貴重な存在として唯一、国の天然記念物に指定されている都井岬の、御崎馬(みさきうま)。
550ヘクタールの広大な敷地で(東京ドームがおよそ4.7ヘクタールなので、110倍以上)人間の手を借りずに生きる御崎馬の姿を間近で見る事ができます。

生まれる時も最期の時も、御崎馬は人間の手が一切かからないそうです。亡骸でさえ回収されず、そのまま自然に還るのを待ちます。
食べ物や水は自ら探し、気候の変化に応じて居場所を変えます。
若い雄同士の群れも存在しますが、多くは大人の雄1頭と数頭の雌、仔馬から成るハーレムをつくります。
繁殖シーズンとなる春先には、生まれたばかりの仔馬を従えた数頭のハーレムが、都井岬のあちこちで見られるようになります。

人の手を離れて野生に戻った馬と聞くと、人への警戒心が強いと思われるかもしれませんが、御崎馬は人間への警戒心どころか、人間への興味さえ示しません。そのため、沿道や草原のすぐ側で、近い距離から観察することができました。

ただし、あまり近づきすぎると危険なため、一定の距離は置かなければなりません。
さらに、草原を歩く時は下を見ながら歩く必要があります。

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