富貴寺

大分県の観光情報


富貴寺4.2

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富貴寺は国東(くにさき)半島にある有名な寺院で、この半島ではかつて仏教がとても栄えていた。寺院は8世紀に遡り、12世紀につくられた本堂は九州最古の木造建築だ。この本堂には阿弥陀仏が祀られており、阿弥陀堂としては、宇治の平等院や平泉の中尊寺と並ぶ知名度がある。

伝説によると、この本堂は一本のカヤの木でつくられたという。内部では仏陀のさまざまな姿を描いたカラフルな壁画が見ることができるが、保存上の理由から、晴天のとき以外には公開されていない。境内には大きなイチョウの木がたくさんあり、秋の落葉時には黄金のじゅうたんが敷きつめられたようになり、周辺の赤い紅葉の葉とあいまって、その風景は見事だ。

目的シニア向け,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅福岡空港 (約100.4km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

チコちゃんが毎日叱っています☺️

5.01 週間前

富貴寺大堂は、九州最古の阿弥陀堂建築で、平安院政期の浄土教の地方伝播を示す典型例。道内には「来迎壁画」と定朝様阿弥陀如来坐像を有する。

5.06 か月前

2020.02.29記 ぼくは、もっともっと「富貴寺」のことを知って、勉強して訪れたらよかったなぁ~と思いました。これから「富貴寺」を訪れる方へ、すでにご存じと思いますが、2019年3月24日 - 大分合同新聞朝刊 16 ページに掲載きじですが「 国宝の大堂内では参拝者が阿弥陀如来の手と五色のひもを通じてつながることができる。境内には同じく阿弥陀如来に直接触れることと同じ功徳がある回向柱を立てている。」とのことです。知るか知らないかは大違いです。ぼくは知らなかった~また行くよ~行くぞ~「富貴寺」
2020.02 富貴寺に初めて訪れました。 約100年ぶり 国宝の富貴寺大堂では 阿陀三尊 御開帳。
本尊「阿弥陀如来坐像」に 脇侍の「観世音菩薩」「勢至菩薩」富貴寺大堂に遷座されておられました。

5.02 か月前

静かな佇まいの古刹。国東の仏教文化を代表する阿弥陀堂建築で、九州最古のものだそうです。近くの「蕗の薹」というお宿もとても良かった。

5.05 か月前

国宝 富貴大堂は平安時代の建物で中には見事な国重要文化財 壁画があります。県指定有形文化財の笠塔婆がありました。5基あり。鎌倉時代に僧広増によって立てられた、天正年間(1573年 - 1592年)、キリシタン大名大友宗麟の時代に、多くの仏教寺院が破壊されたが、富貴寺大堂は難をまぬがれたそうです。

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