識名園

沖縄県の観光情報


【世界遺産】識名園4.1

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識名園(しきなえん)は18世紀の末に、琉球王家の保養地ならび迎賓館として建てられた。この回遊式の庭園は、当時中国からの使者を迎え入れたと言われ、中国、日本、沖縄のスタイルが融合されている。小島が浮かぶ池の回りを散歩し、周囲の築山や果樹園などをゆったりと巡ることができる。

池の小島に架けられた石灰岩のアーチ橋や、池の一角に建てられた六角堂は、中国様式を取り入れている。庭園に清水が湧いており、石灰岩の壁で囲まれているこの泉には、天然記念物である紅藻の一種が生息している。御殿の建物の中で、池の景色をながめがら、ブクブク茶(炒ったコメの泡と砕いたピーナッツが乗せられたジャスミン茶)を味わってほしい。

目的シニア向け,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅那覇空港 (約6.4km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

ここは、2000年12月世界遺産として
登録されました。
入園料は400円です。
ゆっくりみて1時間程度です。
流石に綺麗に整備されてます。
育徳泉は池の湧水のようですが、
出ていないのが残念です。
どこか別の場所から
入れているのでしょうか?
御殿は広くて大きいです。
勧耕台は海は見えません。
中国使節に対して、島の広いイメージを
与えたそうです。

5.03 週間前

お屋敷の中まで見学できたことが、とても嬉しく思いました。各所の説明がわかりやすく、当時の光景が目に映るようでした。このような施設を大切に保存していただき、後世に琉球の生活を伝え続けていただきたいと思います。1/26に訪れたのですが、池の周りで蚊に刺されました。隅々までご覧になる方は虫除け対策が必要です。

5.02 か月前

園の北側に駐車場があり、普通車が50台くらい、バスが数台駐車できます。駐車料は無料でした。
識名園は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。
池の周りは松も植えられており日本庭園によく似ています。
しかし周囲は南国らしい木々が繁茂しており面白い風景でした。

5.02 か月前

那覇市郊外にある世界遺産。
入り口をくぐると空気が変わり静かな雰囲気へ。
綺麗なお庭や歴史的な建築物を楽しめます。
ゆっくり散歩しても1時間かかりません。
首里城の火災は残念でしたが、識名園で琉球文化を感じてみてはいかがでしょうか。
園内は石畳なので、車椅子やおみ足悪い方には向かないかなぁと。

4.01 か月前

やっと行けました。識名園
首里駅から歩いて歩いて行きました。
万歩計つけていったので
また来た道を歩いて首里駅ヘ
よく歩きました。
識名園中もウォーキングシューズで行くべきです。
石畳がデコボコなので
ヒールは無理です。
よく歩きました!

レビュー (1)

X16

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

Strolling around the Shikinaen takes you back to the era of Ryukyu Kingdom, but be careful of poisonous snake habu. I'm joking. Habu is a nocturnal animal and coward.

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