宇治上神社

京都府の観光情報


【世界遺産】宇治上神社4.0

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宇治上神社(うじがみじんじゃ)は宇治川の近くにひっそりと佇む神社で、近隣の平等院の守護神社であると言われている。本堂の屋根には、古代の神社に見られる「流造(ながれづくり)」が採用され、屋根の片側が曲線を描きながら長く伸びている。京都のユネスコ世界遺産の1つとして登録されている。

目的世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約35.6km) Google Transit

口コミ

3.0過去 1 週間以内

なんとも鄙びた神社ですが、めちゃくちゃ雰囲気あります。お金かけて維持保存してるなーと感じる。境内では高確率でなんらかの神事してます。

とりあえず隅っこの神石に瓦礫を積んで功徳を得た気になりましょう。神との一体感を感じれたらそれは気のせいです。

5.01 か月前

宇治平等院と同時に訪問してみたかったのはここ「宇治上神社」であった。何故と言われれば、平安時代に創建され社殿としては日本最古と言われ、ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されていたが、あまり知られていない『宇治上神社』のことも気になっている。平等院の鎮守社として創建された神社で、醍醐天皇が「離宮明神」の神位を与えられ当時は「宇治離宮明神」と名付けられ、明治維新後になって『宇治上神社』と『宇治神社』に分かれた経緯があった。宇治橋を渡りさわらびの道を徘徊しやって来たが、鳥居脇には無料の駐車場もあり車でも来られたのかと一瞬悔やんだが、歩くことでさわらびの道の情緒を堪能出来た方が思い出になったが、今日は暑くてそれどころじゃなかった。宇治上神社は明治以前には隣接する宇治神社と一体となって、「離宮社」あるいは「離宮八幡」と呼ばれていた。鳥居正面にあるのが国宝の「拝殿」であり創建は鎌倉時代の物ですが、この寝殿造りの住宅様式取り入れらた造営は現在の住宅スタイルの原型になったと言われているのなら開設や内部観覧をしてみたいものだ。拝殿の右へと進むと「宇治七名水」の内の一つ、湧き水の「桐原水(きりはらすい)」がありますが、残り6つは枯れてしまっている。桐原水は、 拝殿の横にある祠の中にあり石段を降りると柄杓があるはずだけどコロナウイルスの影響で撤去されていたが、本来は自由に水が汲めるようになっていた。今回は直接手を差し入れると水はとても冷たくて気持ちがいいが、煮沸してから飲まれた方が良いらしい。宇治七名園」の誕生から、お茶を立てる水にも関心が注がれ、「宇治七名園」が誕生しました。桐原水、泉殿阿弥陀水、法華水、高浄水、公文水、百夜月井の7つの湧水ですが、現存するのは桐原水のみであるが平等院内の元の位置推定地に井戸が掘られ復元されたのが法華水ということです。これは本殿ですが境内は予想以上に狭く全体像をカメラに収めることが出来ない。国宝の建物・本殿は覆屋(おおいや)であり中に三つの社が収められているそうですが全く見えません。右から「莵道稚郎子」(うじのわきいらつこ)、中央がその父の「応神天皇」、左が兄の「仁徳天皇」です。拝殿同様、日本最古の神社建築です。拝殿の前には円錐形に盛り上げられた砂山が作られているが、これは「清め砂」といい、毎年9月1日に氏子によって奉納され清めの砂として1年間盛られ続けられているが、このような円錐形の立砂は京都・賀茂別雷神社にもあったが、目的は神が降臨する場所であったが、ここでの役目は違うのかな。御神木の欅は、樹齢300年以上の大木でパワーを頂きに手と耳を寄り添うことが出来ただけで嬉しい。

5.01 か月前

宇治上神社 2020/8/2
概要:
ユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の一つ

宇治川の東岸の朝日山の山裾には、神社建築では、日本最古の本殿である宇治上神社が鎮座する。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。
本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。

境内には桐原水という宇治名水の一つが残っており、手水のかわりに湧き水で手をすすぐ

5.02 週間前

とっても古い神社なようです。

5.0過去 1 週間以内

2017年5月訪問。平等院から源氏物語ミュージアムに行く途中でフラッと寄ったんですが、日本最古の社殿で世界遺産、もちろん国宝だと知って驚きました。大きな神社ではないですが、大きなパワーを感じました。

レビュー (0)