那智の滝

和歌山県の観光情報


【世界遺産】那智の滝4.5

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

「那智の滝」・「一の滝」あるいは三つの落口から流れ落ちるところから「三筋の滝」とも呼ばれ、熊野の自然信仰の在り方を今に伝えている。那智山中の烏帽子岳・大雲取山・妙法山・舟見峠を源流とする4本の渓流を集め、幅13mの落口から高さ133mの垂直に切り立った岩肌を落下する我が国有数の名瀑である。那智大滝の上流には、大滝を含め「那智四十八滝」と呼ばれる多くの滝があり、修験道の行場になっている。

目的シニア向け,スリル満点,パワースポット,世界遺産,大自然,家族向け,日本の秘境,神社・寺,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約103.4km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

鹿と遭遇🦌
滝に浄化され気持ちも充電🔋

5.02 か月前

ドラクエウォークのお土産ゲットのために来訪。

4.01 か月前

すごい高さのところから落ちる姿は圧巻でした‼️

5.0過去 1 週間以内

那智には大雲取連山から流れ来る水で構成された那智48滝と言われるほど多くの滝があり、その中でも一番落差がある滝。

駐車場は複数あり、有料のものは滝の入り口から近く40台停車できる、第一パーキング(500円)、入り口まで4分程度の第二パーキング(500円)、入り口から5分程度で周辺に店が数点あり、食事や土産物を買うのに便利なパーキング奥之院(500円)がある。

他にも無料だったり、条件付きのものがあり、滝の入り口前公衆トイレの横にある那智大滝前駐車場(5台停車可、無料)、入り口まで徒歩8分程度の貝岐商店駐車場(食事をすれば無料)、入り口まで徒歩10分の那智山観光センター駐車場(基本800円、時期により無料)、入り口まで徒歩10分、和か屋本舗(乗用車50台、無料)入り口まで徒歩15分程度、30台停車できる青岸渡寺駐車場(無料だが、要通行料800円)、ハイキングをする人に最適で、熊野古道を通り、時間を掛けて滝まで登っていく大門坂駐車場などがある。

トイレは参道前の大門坂駐車場公衆トイレ、那智滝前の公衆トイレ、瀧泉閣や茶房珍重庵 那智山店の近くにある那智山表参道公衆トイレ、那智山観光センター横の那智山熊野交通前公衆トイレ(駐車場)など計4箇所ある。

滝を間近で見たい方は、滝の周辺にある駐車場に停車する方が混んではいるが、便利だろう。

また有名な三重塔と滝が一緒に写っている写真は青岸渡寺付近から撮影した写真であり、そのような写真を撮りたい方は青岸渡寺駐車場(要通行料)に車を停車した方が楽だろう。

滝正面への入り口の鳥居を潜り、長い石段の参道を下りると滝が正面に見える広場があり、そこには鳥居や護摩木を焚く炉が設置されている。そこから左上方の階段を上ったところに、お滝拝所舞台がある。(参入料大人300円、小中200円)無料のエリアより少しだけ位置が高い所で、延命長寿の水と伝えられている滝壺の水が飲める。

落差133㍍。銚子口の幅13㍍、滝壺の深さ10m。流下する水量は普通毎秒1トン程度。日本の滝百選。直瀑では落差日本一。滝そのものが御神体。

銚子口の岩盤に切れ目があり、三筋に分かれて流れ落ちるところから「三筋の滝」と呼ばれることもある。

毎年7月9日と12月27日には飛瀧神社で「御滝注連縄張替行事」が行われ、大晦日にはライトアップもされるとのこと。

那智の滝は一の滝(那智大滝)とも呼ばれ、上流にさらに二の滝、三の滝がある(いずれも神域)そちらに行くには2月~5月の間だけ開催される「神秘ウォーク」に申し込めば立ち入ることが出来るようだ。

滝のみを見るのみなら、滝の近くの駐車場に停車すれば、少し階段を降りればすぐに見終わる。熊野那智大社や那智山青岸渡寺なども見たい方は階段の登り降りが多くなるので、時間に余裕を持って休憩しながら見て回るのが良いだろう。

3.02 か月前

和歌山を代表する観光スポットです
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体で、高さ133m、落差日本一の滝です。滝の迫力は圧巻

◆日本三名瀑の一つに数えられる落差133mmの大滝。那智山中には数多くの滝があり、那智四十八滝と呼ばれ滝籠りの行場でもあった。ふつう那智の滝と呼ぶのは一の滝のこと。神武天皇は太平洋から那智の滝を遠望し那智の浜に上陸。八咫烏の道案内によって大和にたどり着いたとの伝説も。

レビュー (0)