青岸渡寺

和歌山県の観光情報


【世界遺産】青岸渡寺4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野エリアの山中にあるこの寺は、日本最古の仏教巡礼路の出発点となっていた。熊野信仰の3大社の1つである那智大社の隣りに建てられており、観音を本尊して祀っており、10世紀以来、巡礼者や修行僧を引き寄せてきた。

那智の滝を背景とした三重塔は、絶景のフォトスポットとなっている。本堂を訪れたあとに、三重塔に上って滝の雄大な姿を眺め、そのあとに坂を下って滝壺に近づくとよい。ここでのお土産は、黒飴と黒曜石がおススメだ。甘党の人は、黒飴アイスクリームを試してみてほしい。

目的パワースポット,世界遺産,家族向け,日本の秘境,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約104.1km) Google Transit

口コミ

4.09 か月前

青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。西国三十三所第1番札所。山号は那智山。本尊は如意輪観音菩薩。本堂および宝篋印塔は重要文化財。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』

中世から近世にかけて隣接する熊野那智大社と一体化し、那智山熊野権現や那智権現と呼ばれ、全体で7寺36坊もの坊舎を有する神仏習合の修験道場であった。如意輪堂と称されたその堂舎は那智執行に代表される社家や那智一山の造営・修造を担う本願などの拠点であった。

花山法皇が三年間参篭し、当寺を第一番として西国三十三所観音を巡礼した。

堂舎は織田信長の兵火にかかった後、天正18年(1590年)豊臣秀吉によって再建された。

5.02 か月前

🌸西国観音巡礼第1番札所で、古き良き伝統の風情の中に立派な👸美しい観音様がございます✨😊ここの素晴らしい滝の迫力は圧巻です。すぐ近くには⛩️熊野那智大社もあり、神様と観音様に🎗️願い事ができますよ✨😊🌄神仏習合の聖地、本物の神様がいらっしゃる神聖な雰囲気が感じられます✨以前ここを訪れたとき滝の近くに👸観音様を見たことがあります。これを仏教でいう感得とでも言うんでしょうか、ハッキリと見えました✨😄とてもありがたかったです✨😊🌸

3.010 か月前

◆熊野那智大社に隣接する天台宗の寺院で、西国三十三所第一番の札所。壮大な本堂は重要文化財に指定されている。

5.01 か月前

那智大社の真横にあり、神仏習合の形を今に伝えている。

地元ガイドの方によれば、元々熊野三山共に神社と寺院が同じ所に建っていたが、明治時代の神仏分離令で寺か神社に分けられたが、山の中だから那智山だけは古い信仰の形を残すことが出来たそうだ。

修験道の流れを汲む寺社には、寺なのに鳥居がある、神社なのに五重塔があるなどの例はあるが、寺社併設された神仏習合の形がオリジナルのまま残っているのは那智山だけという話らしい。

ここは創建の伝承も面白く、4世紀に天竺から流れ着いた裸形上人が開基と伝わっている。この伝承が事実だった場合、6世紀の仏教公伝よりはるか以前、熊野の地には仏教が伝来していたことになる。

どちらにしても熊野詣が流行したのははるか時代が下った平安時代なので、そうとう古い時代から祈りの場として熊野を見守って来たのであろうことがわかる。

今の本堂は16世紀戦国時代に建立された建物で、熊野曼荼羅を見るとそれ以前は違う形だったのだろう。熊野曼荼羅を見ると、今と変わらず5つの社がある那智大社本殿と、その横の三重塔の前に僧侶が見える建物がある。

それにしても、熊野と言えば南方浄土を目指す補陀落渡海があった地だが、天竺から漂着した裸形上人の存在は補陀落渡海と何か関係するのだろうか?

機会があればぜひ調べてみたいものである。

5.010 か月前

一時的に雨がやんで良かった階段きつい!景観良かった

レビュー (0)