青岸渡寺

和歌山県の観光情報


【世界遺産】青岸渡寺4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野エリアの山中にあるこの寺は、日本最古の仏教巡礼路の出発点となっていた。熊野信仰の3大社の1つである那智大社の隣りに建てられており、観音を本尊して祀っており、10世紀以来、巡礼者や修行僧を引き寄せてきた。

那智の滝を背景とした三重塔は、絶景のフォトスポットとなっている。本堂を訪れたあとに、三重塔に上って滝の雄大な姿を眺め、そのあとに坂を下って滝壺に近づくとよい。ここでのお土産は、黒飴と黒曜石がおススメだ。甘党の人は、黒飴アイスクリームを試してみてほしい。

目的パワースポット,世界遺産,家族向け,日本の秘境,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約104.1km) Google Transit

口コミ

4.03 週間前

西国三十三ヶ所の一番札所 青岸渡寺で御朱印を頂きに行ってきました。
私は、大阪南部在住なので紀伊半島縦断R168号で新宮、勝浦のコース😵
昔と違い路面も良く3時間半で到着しました。

青岸渡寺と熊野那智大社。神仏習合ですね。
膝の調子が悪いので一番上の駐車場へ。神社防災道路通行料800円。拝観料等は無し。トイレは水洗、綺麗です。
建造物は古くて歴史を感じさせられます。隣接する那智大社は朱の色が鮮やかな御本殿です。
有名な那智の滝は駐車場よりかなり降ることとなります。ひざ痛の為今回は見送りました。

4.01 か月前

青岸渡寺
西国33所1番札所、「那智山」青岸渡寺。熊野那智大社と隣接した古くからのお寺。御朱印は本堂で受けられます(08:00~)。2021年現在西国33巡礼1300年記念の御朱印をいただけ(2024年3月まで延長)、「観」の散華をいただくことができます遠くに熊野の海、近くに那智の滝が眺められる風光明媚な地です。敷地内の三重の塔には有料で入り、エレベーターで上層まで上がることができ、ここからの那智の滝は一見の価値があったと思いました。敷地内には簡単な食事が可能な売店があり、那智黒ソフトクリームや梅そばなどを楽しむことができます。
世界遺産遺産の熊野古道「大門坂」から歩いて、那智の滝を経由してアクセスすることも可能です。平安の昔に想いを馳せて歩くことも一興です。それなりの距離と高低差を歩いて行くことになりますので、杖・ストックといった装備を用意した方が良いと思います。

ツーリング情報
駐車場:バイクの最寄りの駐車場は、那智大社の駐車場になります。かなりタイトな山道を登った先にあります(ハンターカブCT125でも登れました)。駐車場は青岸渡寺側と那智大社側の両方にありますが、バイクが停められるのは大社側のみ。バイク駐車料金は400円。無料駐車場は石段下の和菓子屋さんにあります。長い石段を登る気力がある場合はこちらでも。大門坂から歩く場合は、大きな無料駐車場があります。

4.011 か月前

青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。西国三十三所第1番札所。山号は那智山。本尊は如意輪観音菩薩。本堂および宝篋印塔は重要文化財。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』

中世から近世にかけて隣接する熊野那智大社と一体化し、那智山熊野権現や那智権現と呼ばれ、全体で7寺36坊もの坊舎を有する神仏習合の修験道場であった。如意輪堂と称されたその堂舎は那智執行に代表される社家や那智一山の造営・修造を担う本願などの拠点であった。

花山法皇が三年間参篭し、当寺を第一番として西国三十三所観音を巡礼した。

堂舎は織田信長の兵火にかかった後、天正18年(1590年)豊臣秀吉によって再建された。

4.03 週間前

西国三十三所の1番目ですね。熊野那智大社の真横にくっついたような場所にありますが、お堂も立派で仏さんを拝んでるとなんだか力を頂いてる感じがします。お寺の方々も程よく人当たり良く、居心地が良いお寺です。敷地の右奥からの那智の滝と三重塔の眺めが良いですね。

5.04 週間前

夜行車中泊の旅、第一弾で寄らせて頂きました。朝一番でのお詣りの素晴らしさを教えて頂き、それ以来趣味と呼べる人生の生き甲斐を頂いた場所でもあります。長い長い参道階段は誰もおらず、お土産屋さんもまだ開いていませんでしたが、御本尊さまは受け入れて戴けます。神仏習合の色を強く残すお寺さま、西国三十三所一番札所に相応しいところです。お詣りさせて頂き、感謝です。

レビュー (0)