青岸渡寺

和歌山県の観光情報


【世界遺産】青岸渡寺4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野エリアの山中にあるこの寺は、日本最古の仏教巡礼路の出発点となっていた。熊野信仰の3大社の1つである那智大社の隣りに建てられており、観音を本尊して祀っており、10世紀以来、巡礼者や修行僧を引き寄せてきた。

那智の滝を背景とした三重塔は、絶景のフォトスポットとなっている。本堂を訪れたあとに、三重塔に上って滝の雄大な姿を眺め、そのあとに坂を下って滝壺に近づくとよい。ここでのお土産は、黒飴と黒曜石がおススメだ。甘党の人は、黒飴アイスクリームを試してみてほしい。

目的パワースポット,世界遺産,家族向け,日本の秘境,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約104.1km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

この絶景だけで訪問の価値ありではないでしょうか?朱塗の三重塔と那智の滝のコンビネーションは思わず声が出る景色です。
駐車場が沢山ありますので、どこに止めるか悩むかもしれません。
先ずは観光スポットの位置関係を把握しましょう。土産物屋街、青岸渡寺、那智の滝(滝壺)がありますが、それぞれ高低差があり高い順から青岸渡寺>土産物屋街>滝壺となっており、全て回ると結構歩きますので疲れますし、歩きやすい靴でいく事をお勧めします。

添付の写真が撮れるのは青岸渡寺なのですが、滝壺に行かないのなら青岸渡寺の駐車場がおすすめです。山上まで車で上がれるので一番楽です。ただし、ここから滝壺にいくには山を一旦降ることになるため、結局帰路で山を登ります。だったら、後述する土産物屋街に駐車すればよいかと思います。

土産物屋街と滝壺にいくなら、土産物屋街の駐車場(お店が呼び込みしています)か、土産物屋街の一番奥にある那智山観光センターの駐車場が良いでしょう。滝壺へ向かう道中に徒歩で土産物屋に立ち寄り出来ます。

滝壺のみで考えるなら、那智大滝前駐車場(台数少ない。停めれたラッキー)か、那智の滝第二駐車場ですかね。滝まで最短距離です。

5.03 か月前

濃霧の場合滝は見えないかも知れませんが、とてもきれいな場所です。

4.01 か月前

内部の見学は大人1人300円です。三重塔の内部にはエレベーターがあり、最上階は4階です。安全のためか、4階のフロアには金網フェンスが張られています。滝の部分だけ切り取られているので滝は良く見えますが、他の眺めの良さは半減していました(^^;)4階には黄金に輝く千手観音菩薩像が展示されていて、お見事な姿でした☆

那智の滝を背景に、この三重の塔を写真に収めると非常に良い写真が撮れます(^^)塔内部に入るかは別として、この付近まで来て撮影して帰るのをオススメします☆

4.02 か月前

青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。西国三十三所第1番札所。山号は那智山。本尊は如意輪観音菩薩。本堂および宝篋印塔は重要文化財。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』

中世から近世にかけて隣接する熊野那智大社と一体化し、那智山熊野権現や那智権現と呼ばれ、全体で7寺36坊もの坊舎を有する神仏習合の修験道場であった。如意輪堂と称されたその堂舎は那智執行に代表される社家や那智一山の造営・修造を担う本願などの拠点であった。

花山法皇が三年間参篭し、当寺を第一番として西国三十三所観音を巡礼した。

堂舎は織田信長の兵火にかかった後、天正18年(1590年)豊臣秀吉によって再建された。

5.03 週間前

昼過ぎの事、御朱印をいただきに本堂にあがりました。入って右手奥に受付の僧侶が二人居ます。向かって右手が書く係、左手が擦る係のようです。既に青年がひとり、朱印帳への記入をお願いしているようで、書き上がるのを待っていました。左手の僧侶に、紙の御朱印はもらえますかと聞きかけたところ、「すみません、御朱印…」と話しかけただけで、「ちょっと待ってっ!」といきり立った口調で返されました。何をそんなにカリカリしているのかとは思いましたが、少なくとも私は修行ができているので、「すみません」と言って引っ込みました。その後、並んでいる青年が、しきりに「すみませんでした、すみませんでした」と謝って受け取っていましたが、よほど悪い事でもしたのでしょうか。けれども、そんな彼に無言で睨みつける僧侶の態度。そもそも悪意を持って御朱印を頂きに来る人がいるわけもなく、このような対応はいかがなものかと思いました。おそらくは、厳しい修行の果てに、得難い僧侶の地位を占め、お参りに来る善男善女の腰の低い態度に、考えにくいことではありますが、思い上がってしまったのではないでしょうか。ここでお二人の僧侶の方には、基本中の基本ではありますが、「周梨槃特の教え」を、今一度おさらいしてみることをおすすめします。日々作務に追われる中、ついつい驕慢の塵が積もってはおりませんでしょうか? あるいは、いちど里に降りて「接客業」に就いてみるのも良いかと思います。むしろ、お寺よりも、自分の心を見つめ直す良い機会になるのではないかと考えます。
(追記)三重塔の受付の方は大変親切でした。付近の詳しいマップもいただきました。また、飛龍神社の方の応対も良かったと思います。★はすべてそちらに捧げます。

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