肘折温泉

山形県の観光情報


肘折温泉4.0

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

9世紀に発見されたこの温泉は、湯治の効能が謳われており、心や体を癒そうとする人たちを数多く集めている。伝説によると、近隣の聖なる山・月山(がっさん)で修行をしていた僧が、この温泉で骨折した肘を治したという。この村はリング状に山で囲まれているが、これは太古の時代の噴火口であったためで、温泉が多いのもうなずける。

23の小さな旅館があり、街には迷路のような細い道が続く。4月から11月まで夜明けとともに朝市が開かれ、近隣農家の主婦たちが威勢のよいの掛け声で、新鮮な野菜・果物・きのこを販売している。村をめぐる人力車サービスもあり、夏に湯につかったあとに浴衣を着てこれに乗れば、旅情も深まる。

目的シニア向け,健康になる,大自然,日本の冬を感じる場所,温泉,秘湯
最寄りの空港/駅仙台空港 (約84.5km) Google Transit

口コミ

5.06 か月前

5月に立ち寄ったあと機会あり11月に再来処。松屋旅館に宿泊。時期の割に寒くなく肘折温泉をくまなく散策。足湯はやっていなかったがダムみたいなとこのだんご屋さん 芸能人のサインがいっぱいでした。松屋旅館さんの洞窟内の鉄分くさい湯は たどりつくまで1分ほど身をかがめて 歩かなければならず長身のひとは大変そう。手すりもなく湯の近くに柱が1本あるのみ。割と深く 足腰の弱い方は難儀かも。肌はつるつるなりました。ただ貸し切りが30分だけって短いね。夕食 朝食は2階の部屋で他の泊まり客と一緒に。テーブルは別々で特に交流なし。夜は暖房の調整がめんどう。雨の中の朝市 1番楽しかった!味付けも 試食を勧めてくれたおばちゃんとこから買ったので 帰ってからも 美味しくいただけました。

4.01 年前

開湯1200年の歴史ある温泉。
肘を折った僧侶が温泉に浸かったところ、治ったという言い伝えからその名前がついた湯治湯。
温泉街の路地では、夜明けごろから温泉名物の朝市が始まる。

レトロな外観のお洒落な旅館や歴史ある建物もあり、ぶらぶら散歩するのも楽しい。
今回は平日の午前中に到着したが、観光客は数人程度で温泉街がほぼ貸し切り状態。
温泉街は周辺も含めて道幅が狭い場所もあるので、車の運転・すれ違いには注意して!

5.04 か月前

まったくその名前を知らずに訪れた。
羽黒山に行き、近くの温泉で休んで疲れを取ろう
温泉近くにないかなあ、目立たない所がいいなぁ
そんな安易な気持ちで地図の上で決めただけ。
でもこんな山間にこんな素晴らしい温泉があるなんて。
私のレンタカーのナビでは、表からのらせんの道を表示せず、
裏からの道のみの表示。
クルマの裏をするような傾斜、木々が道をふさぐ状態の裏道からやっと到着した。到着してからすぐに営業してたお店でアルコールだけ先に仕入れました(これがいい判断だった)
温泉宿は、秘湯の会ではないが、古くても美味しい料理を提供してくれました。美味しかった。
温泉は非常にいい泉質。入った後温泉街を回ったところすでに閉店ばかり。ありゃ、早いなぁ。。
翌朝5時前から朝市準備の音で目覚めました。
ちょうど旅館の真ん前が朝市のメインストリート。
これは面白い、浴衣のまま、散策しました。安い!ほんとに安い。
とんでもない量をびっくり価格でご提供。
すじこも売ってたり、不思議です。これでわかりました。朝が早いから夜が早い。なるほど。
なお、日本有数の豪雪地帯、日本でも1位2位を争う積雪量のため、その間は朝市なし。ゆえにやってる間は、夜は早めに寝ましょう。寝るためにアルコールを忘れずに。
温泉街を朝市の後改めて散策していると、地元のおばあさんから声をかけられました。東京からきたんかね?
はいそうです。うちの娘が東村山に住んでてなあ、、
えーそうなんですか?じゃぁ西武新宿線?
そうそう、東京に行く時はそれに乗るんじゃ。。
東京から遠く離れた肘折温泉の地で、まさか西武線の話が出るとは思わなかった。世間はやっぱり狭いなぁ。悪いことができませんね。

温泉街を去るときに、なぜかまた、裏道からの案内。。。おい、どうなってんだよ、ニコニコレンタカーwww
結局、らせんの道を通ることはありませんでした。

4.05 か月前

昔ながらの温泉街です。 朝には旅館街の道路に朝市が開かれています。  地元の人達との会話も楽しめ、朝食前に漬け物などを試食できたり美味しい野菜が沢山❗️

1.01 年前

敬意を表してワンスター☆。一度は来てみる価値がある温泉郷。絶壁→雪壁→ラーメン構造橋→カルデラ底の温泉郷。温泉も素晴らしいが何より人が温かい。よぐ来たごどなぁって旅人を饗す文化は未だ健在なり。平成30年豪雪では観測史上稀に見る4m50cm越え。進撃の巨人の小さいのと同じくらいの高さ。青森県酸ヶ湯に劣らない超豪雪地帯を往く。難儀したが遭難はしなかったどー。ほでこぎもなし。

☆ 平成最後の最後に訪れようと天気の塩梅を見て訪問する。試しに立ち寄った先の山形県民(北部)の人らに「肘折温泉に行くんすよー」と声かける→ほぼ100%の確率で顔にお気の毒に…(´-`と浮かない表情するのが面白かった。そんでエールをくれるのも◎。
積雪は例年の半分程だが昨年のこともあってか、地元民は全く油断してない。流石だ、除雪完璧。問題なし。ノープロブレム。日帰り温泉に行った黄金温泉レポ。記録しておく。

→追記 希望大橋から温泉郷を眺めると、谷底に住まう人らがまるでエルドラドかシャングリラに住んだ人々の末裔かと思うだろう。猛者は積雪30cm越えの次の日に行くがよい。割引きになるし、あわよくば宿泊代無料になる。2月が狙い目。俺は行かない!

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