知恩院

京都府の観光情報


知恩院4.2

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

東山地区にあるこの壮大なお寺は、京都でもっとも巡礼者の多い場所だ。知恩院は1234年に、浄土宗派を開いた法然(ほうねん)が亡くなった場所に建てられた。17世紀に、浄土宗を信奉する徳川幕府の1~3代の将軍が、この寺の敷地と建物を大規模に拡大造築し、今日のような巨大な寺院となった。

最初にこの寺を訪れると、入口にある巨大な三門(さんもん)に圧倒されるはずだ。高さが24m、幅が50mもあり、日本最大の木造の門となっている。本堂もとても大きく、開祖の法然の像が祀られている。また、境内の主要な建物を結んでいる石の通路や階段もゆったりとした空間をつくっている。本堂の裏側には、17世紀の僧侶が設計した日本式庭園が広がっている。

目的パワースポット
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約39.2km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

御影堂に入るだけで空気感が違い、心が洗われる気分がしました。

5.01 週間前

コロナで人少なくかえってその大きさが際立ち圧巻ですね、、、
日本人で良かった!!

5.01 週間前

令和2年に御影堂が落慶し、とても綺麗になりました

5.02 か月前

友人と一緒に参拝しました。
これホントに寺か?と言いたくなるような、他とは違う場所でした。寺と城を足して2で割ったような感じすらしました^^;

まず石垣が組まれた階段が出迎えてくれます。そして汗ダラダラ流しながら登りきったところにある本堂?これがまたでかい!いや、本堂だけじゃなくて何もかもがとにかく大きい!
行った時ちょうどお坊さんが大勢出てきて、お経をあげたりしていたのですが、とにかく広くて天井も高くて、何もしなくても3密回避できるんじゃないかというような有様で・・・

さらに、床の多くが畳敷きだったのも乙なものがありました。数百の畳が一面に敷きつめられている様子も壮観でした。

202系統のバスで、知恩院前バス停で下車してまっすぐ行ったので、てっきりそこが正門かと思ったら、1本南の通りから行ったところが正門だったようです。
とはいっても、最初はそこが正門だとばかり思ってしまうくらい、どちらも立派な門構えです。

さらに、本堂前と麓との間で、送迎バスまでありました。
歩いたところでそこまで距離があるわけでもないのですが、拝観料取っていないにもかかわらずそこまで至れり尽くせりとは・・・

いろんな意味で他の寺院とは一線を画した感じがして、とても満足感がありました。もちろん★5つです。

5.03 週間前

前から知ってましたが、一般公開していないと思ってました。国宝の三門、正堂、どれもが素晴らしかったです。狐の忘れ傘もよく見えました。三門から正堂まで、無料のシャトルバスがあります。急な坂なので助かります。
御朱印も書き置きではなく、目の前で書いてくださいました。

レビュー (0)