淡嶋神社

和歌山県の観光情報


淡嶋神社4.0

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

全国にある淡島神社(淡嶋神社)・粟島神社・淡路神社の総本社で、女性の病気回復や安産・子授けの神様で知られる和歌山県和歌山市の淡嶋神社。
海の青を浮かび上がらせる南紀の日差しと、潮の香りが旅情を誘う和歌山・加太の海岸沿いにあります。
人形供養発祥の地、ひな祭りの発祥の地として信仰を集めてきた神社です。
人形供養の神社としても有名で、境内には供養のため毎年3、4万体もの人形が奉納されます。
無数の雛人形や市松人形、フランス人形が境内に隙間なく陳列され、境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観です。
その他信楽焼の狸の置物や招き猫、福助人形、干支の置物なども所狭しと並べられています。
幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。

2月8日の針祭(針供養)と3月3日の雛祭(お雛様を白木の舟に乗せて加太の海に流す雛流し)はとても有名です。

住所:和歌山県和歌山市加太116 淡嶋神社
最寄り駅:加太・南海電車「加太駅」 から徒歩20分。

目的インスタ映え,パワースポット,海・ビーチ,恐怖スポット,観光名所
最寄りの空港/駅加太駅 (約1.3km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

御祭神:少彦名命/大己貴命/息長足姫命

創建は第16代・仁徳天皇の御代と伝えられています。
神功皇后率いる三韓出兵からの帰途、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。
沈みそうになる船の中で祈りを捧げると、「船の苫(とま)を海に投げ、その流れのままに船を進めよ」という神託がありました。

その通りに船を進めると、ひとつの島にたどり着く事が出来ました。その島が友ヶ島であり、その島には少彦名命と大己貴命が祭られていて、神功皇后は助けてくれたお礼の気持ちを込めて、持ち帰ってきた宝物をお供えしました。

年月が経ち、神功皇后の孫にあたる第16代・仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来られ、友ヶ島でのいきさつをお聞きになりました。
そこで、島では何かと不自由であろうと、お社を対岸の加太に移され、社殿を建てたのが始まりと言われています。

当社は日本国内に約1000社余りある淡島神社系の総本社です。
また、当社境内には約2万体の人形がお供えされています。

拝:2021/07/13

3.02 か月前

人形供養、女性にとってのパワースポットで有名です。
駐車場はコインパとなり、各自で社務所の機械に入れて精算します。
御朱印イタダキマシタ(受付9時~17時)。
拝殿へはスロープ有。
境内はペットはバッグor抱っこで…との注意書有。
海を眺められる立地で、境内には飲食店が並んでます。

5.03 か月前

加太、淡島神社といえば『しらす丼』が有名ですが人気の満幸商店は名物のわさびスープで行列ですが隣の商店でも、しらす丼の味に大差なしで美味しいです。むしろ混雑してなく店のおばちゃんも応対が良くてオススメ。イカ焼きがうまい

4.03 週間前

日本に約1000社余り在る淡嶋神社の総本山。

神功皇后が三韓出兵の帰り、瀬戸内海を通っていると突然の嵐にあった。
神功皇后が祈りを捧げると。「船の苔を海に投げ、そのながれのままに船を進めよ」とお告げがあり、たどり着いたのが友ヶ島。
そこには神話の時代に日本を創造した少彦名命と大己貴命(大国主命)が奉られており、感謝した神功皇后は持ち帰った三韓渡来の宝物を奉納した。

数年後、神功皇后の孫である仁徳天皇が友ヶ島へ狩りに来た際にその話を聞き、島では何かと不自由だろうと考え、社を対岸の加太に移したのが淡嶋神社の起こりとされている。
そして、現代は神功皇后加えた三神が奉られている。

一寸法師のモデルとも言われている少彦名命は小さな神様。
雛祭りの起源はスクナヒコナ祭とされており、3月3日の雛流しは毎年のようにTVで放送されている。そのため人形供養の神社として有名。そして、女性に関する祈願する神社として、時に心霊スポット、時にパワースポットとして有名になった。

また、少彦名命は温泉の神様でもあり、淡嶋神社前にも日帰り温泉として利用出来る旅館がある。和歌山県朝日夕陽百選に選ばれており、とても良い眺め。
しかし、日帰り入浴の時間帯に夕陽を拝むことが出来ないのが残念。

5.04 か月前

人形供養で有名な淡嶋神社を参拝して詣りました。独特な雰囲気を感じる神社です。朱色のコントラストが映えます。淡嶋神社は、延喜式内の旧社で、少彦名命、大己貴命、息長足姫命の三柱を斎き祀りっています。はじめ淡嶋(加太の友ヶ島の神島)に御祀りしていたそうです。

レビュー (0)