大鳴門橋

徳島県の観光情報


大鳴門橋3.7

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

兵庫県南あわじ市の淡路島と徳島県鳴門市の大毛島間を結ぶ、1985年開通の吊り橋です。
全長が約1.6km、幅25m、水面からの高さは約45mになり、鳴門大橋とも呼ばれています。
2層構造の上部は神戸淡路鳴門自動車道、新幹線用として設計された下部は、一部のみ観光用歩道になっています。

世界最大級のうず潮で知られる鳴門海峡を渡る四国と関西を直結する交通の要であり、観光ルートです。

鳴門大橋は、期間限定でライトアップイベント(年末年始、震災記念日、ゴールデンウィーク、阿波踊りや夏休みシーズン、日没~)を開催しています。
大鳴門橋遊歩道「渦の道」にはガラス張りのフロアがあり、45mの眼下に奇勝・うず潮を見ることができます。

大鳴門橋遊歩道 渦の道:徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
営業時間:夏季(3月~9月) 9:00-18:00、冬季(10月~2月) 9:00-17:00、ゴールデンウイーク及び夏休み 8:00-19:00
休日:3月、6月、9月、12月の第2月曜日
入場料:大人510円、中高生410円、小学生250円

目的アクセス良好,インスタ映え,スリル満点,海・ビーチ,夜景,自然観察,観光名所
最寄りの空港/駅鳴門駅 (約7km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

12/31に訪問。

入場料510円、車は鳴門公園駐車場に停めて500円でした。第1駐車場が一番近いです。駐車場から階段を上っていくと、高速を跨ぐ横断橋がありますが、ここから見る景色は迫力がありました。

渦潮は干潮時と満潮時に大きくなります。ホームページや入口の所に時間帯が表示されているので、時間の都合がつけば合わせると良いでしょう。私は大塚美術館がメインだったので諦めました。

橋の床面が一部ガラス越しになっていて海面が見られます。側面も網というか、鉄格子状になっていて、風がビュンビュン抜けていきます。海上の風の強さは陸上の比ではありませんので、冬に行く時は十分な防寒対策をして下さい。

私が行った時は、少し渦が巻いているくらいでしたが、それでも海の上を歩くという体験だけでも十分に興奮しました。元々、この空間は四国新幹線が走るためのものだったそうです。もし実現していたら、香川から大阪に通勤できていたかも…

5.0過去 1 週間以内

渦潮の出る時間を事前にHPにチェックして行きました。第一駐車場から階段を登って坂を下って・・・と、結構歩きます。
高速道路の下なので車の音でびっくり。渦潮は大きいのが見られて、一見の価値あるな!と思いました。海もとっても綺麗。

5.0過去 1 週間以内

自動車用の橋の一部を使った観光施設。橋の途中まで歩いて行くと鳴門海峡の渦潮が見られます。なお、見るポイントとしては満潮干潮のタイミングを狙って行くのが良い模様。今回は運良く満潮のタイミングに伺えました。施設の途中にはガラス張りの床があって足元の渦を見ることができる場所があったりして、高所恐怖症の人にはつらいかもしれませんが、せっかく鳴門に行ったら見ておきたい場所かも。橋の向こうには淡路島も見え、景色も良い場所です。

5.0過去 1 週間以内

高所恐怖症の人にはきついと思いますが、鳴門の海流や渦を素晴らしい情景を眺めながら、真上から観察できる希少な大鳴門橋遊歩道 渦の道。歩道の周りはゲージが張り巡らせてあり、潮風が気持ちよくすり抜けていきます。うずしお汽船と渦の道のセットチケットを購入しました。大人一人2110円→1850円になり大変お得ですよ。うずしお汽船の出航時間を調べられてからスケジュール組むほうが効率が良いと思います。おすすめです。

4.02 か月前

鉄道が通る予定の空間を活かした施設で、東京タワー展望室のように地面が一部透明板になってして渦潮を見下ろすことができます。

ただ、バスで鳴門公園停留所から歩いていく場合は、施設入口までアップダウンが激しく、施設に入場してからもしばらく歩かなければならない(5分前後)のでご年配の方には不向きかもしれません。

あと渦潮が見れる時間帯があって、ホームページなどで調べて行ったほうが期待できます。

レビュー (0)