淡路島

兵庫県の観光情報


淡路島3.6

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淡路島(あわじしま)は、瀬戸内海東部に位置する島。
国生みの島としても有名である。
近畿地方の兵庫県に属し、現在は北から淡路市・洲本市・南あわじ市の3市で区分される。
瀬戸内海では最大面積の島で、東京23区の面積或いはグアム島やシンガポール島とほぼ同じ面積を有し、日本国内では主要4島、択捉島、国後島、沖縄本島、佐渡島、奄美大島、対馬についで第11位の面積を持ち、人口では主要4島以外では沖縄本島に次いで第2位(約13万人)である。
大阪湾、播磨灘、紀伊水道に四周を囲まれ、北端の松帆崎で明石海峡に、南東端の生石鼻で紀淡海峡に、南西端の門崎(とさき)で鳴門海峡にのぞむ。
淡路島は、本州と四国をつなぐ役割を担っていて、淡路島の北端・松帆崎と、本州・兵庫県神戸市が明石海峡大橋でつなぎ、淡路島の南西端・門崎と、四国・徳島県鳴門市が鳴門海峡大橋でつながっています。

『記紀』の日本列島の国産みの神話では、淡路島は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島中、最初に創造した島であるという。
『古事記』では淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま、あわじのほのさわけのしま)と記される。
淡路島に来たら、高原を四季の花々が埋め尽くす「あわじ花さじき」、海風吹き抜ける広大なフラワーパーク「淡路島国営明石海峡公園」、世界最大のうずしおを、帆船型の船で体感する絶景クルージング「うずしおクルーズ」、2つの海を同時に眺めるロケーションが見事「休暇村南淡路」、大迫力、大鳴門橋と渦潮を目前に見ながら旬の料理を食す「道の駅うずしお」、ハイウェイオアシスゾーンは淡路SAに直結して森林浴を楽しみながら広大な敷地を散策「兵庫県立淡路島公園」、世界各国の建築物が1/25のスケールで再現「『淡路ワールドパークONOKORO」、山の斜面に造られた四角いコンクリートのアート花壇「百段苑」、大自然の中に暮らす牛たちと出会える「淡路島牧場」、農業公園の「イングランドの丘」など、おすすめ観光スポットたくさん。
瀬戸内海気候で年間を通して温暖で雨も少ないので、一年中観光しやすいのも特徴です。
京阪神エリアからもアクセスが良く、リゾート地として有名。

交通:新神戸駅から高速バスに乗り換え、「大磯号」や「かけはし号」で約1時間ほどで淡路島まで。
JR山陽線舞子駅よりバスで淡路島へ。
クルマ:神戸淡路鳴門自動車道 淡路IC

目的季節の花,歴史,海・ビーチ,観光名所
最寄りの空港/駅鳴門駅 (約13.3km) Google Transit

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