首里城跡

沖縄県の観光情報


【世界遺産】首里城跡4.6

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

首里(しゅり)とは、数世紀にわたって沖縄で栄えた琉球王国の首都の名称だ。
琉球王国は19世紀に日本に編入されている。首里城は14世紀に建築され、現在の建物は1992年に復元されたもの。
中心となる正殿(せいでん)はあでやかな朱色で彩られ、国王や貴族たちが政務や儀式を行う場所だった。

宮殿、門、池の庭園などの建築構造は、中国の城の影響を強く受けている。
お城は標高120メートル~130メートルの小高い丘の上にあり、眼下に那覇市の街並みが広がる。
首里城の城跡といくつかの門は、2000年にユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連道産群」として登録されている。

首里城跡で復元された正殿等の建築物や石積は世界遺産登録に含まれません。

2019年10月31日に発生した首里城火災について、正殿を含む6棟が全焼、2棟が部分焼となり焼損床面積は約3813平方メートルだったので、現在は正殿を除く部分が見学可能となってます。

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2番地
交通:首里駅から徒歩で15分

開園時間(無料区域: 歓会門、木曳門、久慶門
開園時間 8:30~18:00

開場時間(有料区域: 奉神門・世誇殿・東のアザナ)
開場時間 9:00~17:30
(入場券販売締切17:00)

首里城公園施設の一部休場日: 7月の第1水曜日とその翌日

目的ここは行っとけ,世界遺産,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅首里駅 (約0.7km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

車の方は地下駐車場を目的地に設定がベスト。料金も含めて。徒歩の方はゆいレール首里駅から15分かかりますが、以外と歩いた感じでしたので、キャリーバックはゆいレールのコインロッカーお薦め。案内はありますが池端交差点を一度曲がればおおまか分かりやすい道です。総合案内所にゆるやかなのぼり、最初の守礼門、正殿跡付近まで無料ですが、ぜひ見せる復興として回れるコースになってるのでぐるっと回るのもお薦め。

5.03 か月前

焼け落ちた正殿ですが、歴史の生き証人として見学することができます。また、世界遺産でもある正殿下にあった石組は無事なのと、その石組は4方向から見学できるということも特徴で、正殿が復活した際には以前のように1方向からだけとなるかもまだ、わかりません。

そんなことを考えると今だから見れる首里城ということを踏まえて、見学することをお勧めします。

また、新たに完成していた東のアザナからの景色は晴れていれば慶良間諸島やその反対方向には、久高島も見える素敵な場所です。

県民の方も観光客の方もぜひ、おすすめですので、行ってみてください!

5.04 か月前

沖縄に行く際は必ず行きます。正殿の火災は衝撃的で胸が痛みました。正殿以外でも素晴らしい場所がありますし これから復興していく姿を見れるのは貴重だと思います。現在は大龍柱は間近で見れましたし 赤瓦の漆喰剥がしのボランティアもhpから参加できたりします。

5.05 か月前

那覇を代表する観光スポット。旅行者が琉球の歴史に触れられる貴重な場所です。2019年に再建された本殿を焼失するという不幸がありましたが、国民の総意として1日も早い再建が望まれていると思います。写真は在りし日の本殿です。近隣の金城石畳道とセットで訪れるのをおすすめします。

5.04 か月前

被災後の復興も着実に進んでいました。スタッフの方やボランティアの方のおもてなしや想いが伝わってきます。特に有料観覧地域のVR体験が秀逸でした。これだけ見れば全てが満足と言う中身でした。滔々と流れる悠久の歴史を感じることができました。完成後にもまた見学に訪れたいです。

レビュー (0)