今帰仁城跡

沖縄県の観光情報


【世界遺産】今帰仁城跡3.5

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。
国の史跡に指定されている。
城壁の長さは約1.5km。高さは最も高い所で8mもあり、城全体の規模としては首里城に次ぐ大きさ。
石垣は「野面積み」といわれ最も古い造り方である。

城内からは中国や東南アジアなどの陶磁器が多く出土し、往時の繁栄をうかがわせる。
現在も石垣などの遺構の整備が進み、今帰仁城跡(なきじんぐすく、なきじんじょう、別名:北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく))として1972年(昭和47年)5月15日に国の史跡に今帰仁城跡として指定される。

門から城の中心部へと向かう階段(戦後に造られたもの)の左右にはカンヒザクラの並木があり、日本一早く咲く桜として、毎年1月末 - 2月始めに開花する。
本部町の八重岳などと並び、桜の名所として知られている。

城内には志慶真乙樽歌碑や山北今帰仁城監守来歴碑記などの碑もある。
2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)。
2010年(平成22年)2月22日に国の史跡地域が追加され、史跡名称が今帰仁城跡 附シイナ城跡へ改められた。

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村
交通:那覇空港から車で約1時間50分
観覧料金:大人400円、小中高300円、小学生未満無料。

目的シニア向け,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅那覇空港 (約60.7km) Google Transit

口コミ

5.07 か月前

要塞感がすごくてワクワクした。

4.02 か月前

世界遺産のグスク群の1つ。八重岳と並ぶ桜の名所でもあります。入場は有料なので、桜目当ての場合は開花状況をよく確認してから行くのがいいですね。
城跡から海に向かって展望が開けており、特徴的な石垣の形状も印象的です。
城跡に入るとトイレがないので、先に済ませておくことをおすすめします。

5.01 週間前

チケットは電子マネーで買えます。今帰仁城跡は鬼滅の刃でも出てくる火神の櫓跡があります。パワースポットとしても人気です。美ら海水族館や、備瀬のフクギ並木から車で数分の場所に位置します。古宇利島からもそう遠くありません。ガイドのおじさんについていくと無料で今帰仁城跡の説明をしてくれますから、ついていくといいと思います。近年の自然災害で少し崩れて修復している箇所もありましたが、景色や木からパワーが出ているような不思議な感覚です。

5.01 か月前

今帰仁城跡ではありませんが道路を挟んだ向い側に在るクバ御嶽です。
山道を300メーター程登りますが、神聖なエネルギーに満ちた大変素晴らしい御嶽でした。
行く価値は無限大です。✌

5.0過去 1 週間以内

世界遺産だけあって案内と看板はしっかりして分かりやすいです。駐車場もP1、2、3、4とありどこに止めても無料だし近いです。チケットは駐車場近くのショップが集まった所で売り場がありましたが、2021,4,1時点では自動販売機での購入になります。チケットはセット販売で城跡と資料館のチケットになりますので、それぞれの入口でチケットを渡します。先に城跡に行く方は広場から上に上って行く道があり門前入口右手でチケットを渡します。さっと回って20分とありますが、頂上周辺は撮影ポイントが幾つかありお薦めポイントと案内もありました(笑)もう一つの半券で役場=資料館も別にありますが、3階、2階、1階と資料館があり、最後にエレベーターで上に上がってください。出口と表記されてますが、団体でバスの方はよいですが、一般の方はかなり遠回りなるので注意です。

レビュー (0)